エダマメ部会
今月の代表者
JAえひめ中央 エダマメ部会長
重松 一秀さん
作付け面積10ha、生産者数60名、産地生産量50t伊予市で生産されています。
レタス収穫後に2月下旬頃播種するトンネル栽培から露地栽培まで順次栽培を行い、5月下旬〜10月初旬まで収穫します。
エダマメは、たんぱく質やビタミン類、カルシウムなどを豊富に含み、晩酌のつまみ、子供のおやつまで対応できる栄養価の高い健康野菜です。
- 作り方
- 1.エダマメはゆでて豆だけを取り出す。
- 2.大きめに刻んで、蒸しパンミックスと卵・牛乳を合わせ、手早くかき混ぜる。
- 3.蒸し器を用意しておき、アルミカップに8部目ずつ入れて5〜6分位蒸す。
| 蒸しパンミックス | 400g |
| 枝豆 | 400g |
| 卵 | 2個 |
| 牛乳 | 300cc |
地元児童らとエダマメ収穫祭
JAえひめ中央伊予野菜支部が地元の伊予市立北山崎小学校の5・6年生や父兄など40人ほどを招き、枝豆の脱莢作業体験や機械による選果・ネット詰めなど一連の作業見学、重量あてコンテストや試食コーナーなど、枝豆を使った数多くのイベントでPRしました。
参加した児童らは実際に枝豆の莢をむぐ、脱莢作業に取り組みました。初めての作業に戸惑う子や友達と競い合うようにして笑顔を見せる子など、終了時になっても夢中で続ける子もいました。
試食コーナーでは女性部も協力し、採れたてのゆで枝豆やずんだ餅、枝豆ご飯など枝豆を用いた料理が振る舞われ、参加者は旬の味を堪能しました。
児童に体験、見学してもらうことで安全・安心を確認して旬の味を知ってもらい、消費拡大・地産地消に繋がることを期待し、PRしていきたいと思います。
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