小田ピーマン部会

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今月の代表者

JAえひめ中央 小田ピーマン部会長
泉田 孝行 さん

部会長から一言

農薬の使用を極力少なくするよう努力し「安心・安全」に気を配って栽培しています。ピーマン選果・包装機を利用できるので、産地の面積拡大を目指しています。

産地概況

小田のピーマン。キャッチフレーズは、"みどりのピーマン"。きれいな山と空気の中で栽培されています。 産地は、作付け面積2.5ha、生産者数30名、生産量 160t、内子町、砥部町(旧広田村)で露地栽培で作られ、京阪神と地元松山市場に出荷しています。

写真 栽培・収穫

栽培には、冬の間に有機物等で土造りをし、4月下旬〜5月上旬に定植します。 泉田さんは40aを栽培し、多く出荷する日は、1日700sの出荷をしています。 収穫は、6月中旬〜10月下旬の夏秋期の早朝より行い、鮮度を保持してお届けします。

写真 まめ知識

ビタミンCはレモン並み。熱にも強く保存もOKなパワフル野菜!

唐辛子を品種改良し、食べやすくしたのがピーマンです。緑色以外のものはカラーピーマンといいますが、特に肉厚の大型種は、オランダからの輸入が多いためパプリカ(オランダ語でピーマンの意味)です。ピーマンの強みは、なんといってもビタミンCをたっぷり含んでいること。100g中の含有量はレモンとほぼ同じです。しかもピーマンの組織は、しっかりしているので加熱してもビタミンCは、ほとんど壊れません。ビタミンCの補給にはピーマンがおすすめ、さらに保存にも強くある程度買い置きもできます。買うときは太陽をしっかり浴びた色の濃いものを選びましょう。

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