大葉部会
今月の代表者
えひめ中央 大葉部会長
樋野 正志 さん
部会長から一言
1枚1枚の葉を丁寧に扱い、なにより一番に安全で安心な大葉づくりに努めています。 妻物は新しい用途の使い道があると思います。今後は、部会で研究しながら進めていきます。
- 愛媛県 松山地区・東温地区
- 栽培人数 13名
- 生産面積 141a
- 年間生産量 41t
- 市場 関東方面
選抜された種子を使用し、全戸施設栽培で高設栽培も6名が取り組んでいます。 土耕だと5年〜6年で連作障害が発生して作りにくくなるのです。
出荷包装
毎年、圃場品評会や目揃い会を実施し品質、品格を揃えて出荷しています。 アンテナショップ・販売店にて部会員自ら店頭にて販売促進など行っています。
紫蘇perilla 原産は、ヒマラヤからビルマ、中国中南部といわれ、山野に自生する1年生草本、日本では、奈良時代以降より栽培され、葉や子実を収穫し香辛菜として利用、また、(青じその若葉)の事を大葉ともいい、葉の切れ込みが多く葉に毛が少ないものを特に大葉として出荷しています。香りが良くさっぱりとした味が特徴で古くから防腐作用があることが知られています。
- ○栄養成分・・・カロテン、ビタミンC・B1・B2、カルシウム、リン、鉄、 シソアルデヒド、リモネン、ピネンを含む
- ○鮮度・・・葉は緑色が濃く、ツヤがあり萎れがなく変色のないもの。
- ○保存・・・湿らせたキッチンペ−パ−等に包みビニ−ル袋に入れ冷蔵庫へ
- ○料理・・・麺類の薬味、手巻きずし包み材料、てんぷら、そえ物など。
- ○赤じそ・・・主に梅干と一緒に漬けて、色出しや食用とされる。
- ○芽じそ・・・発芽して間もない芽。刺身のつまに利用される。
- ○穂じそ・・・しその花は刺身のつまや天ぷらなどに利用される。
- ○エゴマ・・・しその仲間で韓国料理に利用され、古くから搾油されていた。
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