ブロッコリー部会
今月の代表者
えひめ中央 部会長
越智 栄一さん
部会長から一言
1部会として1件あたりの面積は少ないですが、品質の良いものを安定して出荷するように心がけています。 今後は、ブロッコリーを経営の大きな柱とする部会員の育成を図りたいです。
- 愛媛県東温市地区
- 栽培人数 154名
- 栽培人数 31名
- 生産面積 2.8ha
堆肥等を投入して栽培を行っています。
品種・・・ビクセル、緑笛、彩麟、エンデバー等を行っています。
出荷包装
栽培講習会、出荷目揃い会、先進地視察、等を行っています。
ブロッコリーの原産地は、地中海東部で数千前に栽培されていたケールが起源とされており日本には、明治初期に導入されたが、一般的に普及されず戦後、食生活の洋風化とアメリカの輸入ものなどで周年出回るようになり、急速に需要が増えた。 栽培等は、品種改良に伴い国内でも栽培が可能となり栽培の歴史は浅い。 ブロッコリーは、アブラナ科キャベツ類に属し、その中の変種であり、1年生あるいは、2年生植物で温和な気候を好む。
- ○旬の時期・・・11月〜3月
- ○鮮度・・・花蕾の蕾が密集していて固く締まっていて緑色の濃いもので茎は、つやがあり変色のないもの、切り口が変色していないもの
- ○栄養分とエネルギー・・・主に全重量の90%が水分で、ビタミンC、カロテン、クロム、カリウム、鉄、カルシウム、スルフォラファン等を含む
- ○貯蔵・・・ブロッコリーの花蕾は20度以上では、2〜3日で黄化してしまう為、0度で冷蔵貯蔵しておくことが、望ましい。すぐに鮮度がおちる為、ビニール袋にいれて冷蔵庫へ。冷蔵庫で2日程度が目安なので新鮮なうちに調理する。 又、硬めにゆでて冷凍庫で保存すれば、1ヶ月程度保存が可能
- ○ブロッコリーの仲間・・・キャベツ、カリフラワー、メキャベツ、コールラビ、ケール等がある
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