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旬ものレシピ ジャガイモ

「じゃがいも」とひらがなで書いてもしっくりするほど、日本の食卓になじんでいる野菜ですが、江戸時代にジャカトラ(現在のジャカルタ)からオランダ人によって伝えられた洋菜です。
今、生産量が最も多い種類は、北海道の旧農場主・川田男爵が栽培を始めた男爵イモで、そのほかにはメークインもよく作られています。
ジャガイモの主な成分はでんぷんですが、ビタミンCが多いのも特徴です。
その量はおよそリンゴの5倍ほどで、しかもそのビタミンCはでんぷん質で保護されているため、壊れにくいのです。ビタミンCはこれからの季節に本番を迎える風邪を予防し、さらにがん予防にも役立つことが分かっています。
※保存方法※
気温が8℃を超えると発芽する恐れがあります。保存の際は、風通しの良い場所を選んでください。なお、ジャガイモの入った袋の中にリンゴを1個入れておくと、リンゴから放出されるエチレンガスの働きで、ジャガイモの発芽を防ぐことができます。
ミネストローネスープ
- ◆材料◆(4人分)
- ジャガイモ 大1個
- タマネギ 中1個
- トマト 1個
- セロリ 1/2本
- ベーコン 2枚
- 冷凍グリーンピース カップ1/4
- マカロニ 40g
- ニンニク 1/2片
- サラダ油、バター 各大さじ1
- 固形スープの素 2個
- 粉チーズ 少々
- 塩、こしょう 各適宜
- 作り方
- 1.ジャガイモ、タマネギ、トマト、セロリはそれぞれ皮や筋を取って1p角のさいの目に切り、ジャガイモは水にさらしてアクを抜く。
- 2.ベーコンを細切りにし、ニンニクはつぶしておく。
- 3.冷凍グリーンピースには熱湯をかけておく。
- 4.深鍋にサラダ油とバターを熱し、ベーコン、ニンニク、タマネギ、ジャガイモ、セロリの順に加えて炒め、全体に油がなじんだら、水6カップと固形スープの素を加えて、20分くらい煮る。
- 5.「4」にマカロニとトマトを加え、マカロニがやわらかくなったところでグリーンピースを散らし、塩とこしょうで味を調える。
- 6.熱いうちに器に盛り、好みで粉チーズを振る。
※マカロニの量を増やせば軽食にもなります。トマトは缶詰の水煮でもかまいません。
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