- トップ
- >
- クッキング レシピ
旬ものレシピ レタス

レタスは、成分の95%が水分である淡色野菜ですが、ビタミンやミネラルなど、体に必要な栄養素をバランス良く含んでおり、サラダや肉料理のつけ合わせに欠かせない食材です。 主な栄養成分としては、カロチン、ビタミンC・E、カリウムが含まれています。
カロチンは、活性酸素の働きを抑制する作用により、体の老化やガンを防ぐ効果があります。また免疫力を活性化し、風邪を予防する働きもあります。
ビタミンCは、肌や皮膚を若々しく保つ美容効果や、カロチン同様風邪を予防する効果もあります。
ビタミンEは血液の循環をよくする作用があり、「若返りのビタミン」とも呼ばれていて、老化を防ぐ効果があります。
カリウムは、体内の余分なナトリウム(塩分)を効率良く排出し、むくみの改善や高血圧を防ぐ作用があります。
他にも、便通の促進に欠かせない食物繊維、貧血の予防効果がある鉄分、口内炎や肌荒れに効果がある葉緑素などがレタスには含まれています。
レタスは、生で食べる場合が多いだけに栄養の残存率は高いのですが、加熱して食べるとカサが減り、栄養分をたっぷり摂ることができます。さらに油と共に調理すると、カロチンやビタミンEの吸収がよくなります。
豚肉とレタスのオイスターソース炒め

- ◆材料◆(4人分)
- 豚もも薄切り肉 250g
- ショウガ 15g
- 生シイタケ 4枚
- キクラゲ 5g
- レタス 1/3個
- 水 150ml (A)
- 鶏ガラスープの素 小さじ1 (A)
- オイスターソース 大さじ1 (A)
- しょうゆ 大さじ1(A)
- 砂糖 小さじ2 (A)
- 酒 大さじ2 (A)
- 塩 少々 (A)
- コショウ 少々 (A)
- カタクリ粉 大さじ1 (A)
- サラダ油 適量
- ゴマ油 大さじ1
- 作り方
- 1.豚肉は3cm幅に切る。
- 2.ショウガは千切りに、シイタケは4つに切る。
- 3.キクラゲはもどしてちぎる。
- 4.レタスはちぎって盛り付け皿に敷く。
- 5.中華鍋を熱してサラダ油を入れ、「1」〜「3」を手早くいためる。Aをよく混ぜてから加え、煮立ってとろみがついたらゴマ油を回し入れる。
※『家の光クッキングフェスタ』で紹介されたレシピです。
[ ▲このページのTOPへ]
旬ものレシピ 一覧
- 1月
- キャベツ⁄ブロッコリー⁄レタス
- イチゴ⁄いよかん⁄キウイ
- みかん
- 2月
- 菜の花⁄ブロッコリー⁄レタス
- イチゴ⁄キウイ⁄いよかん
- 3月
- キュウリ⁄菜の花⁄ブロッコリー
- イチゴ⁄キウイ⁄不知火
- 4月
- キュウリ⁄菜の花⁄ブロッコリー
- 長芋⁄たけのこ⁄たまねぎ
- イチゴ
- 5月
- キュウリ⁄長芋⁄たまねぎ
- キャベツ⁄たけのこ⁄ほうれん草
- イチゴ
- 6月
- キュウリ⁄たまねぎ⁄キャベツ
- ジャガイモ⁄ピーマン⁄ほうれん草
- 7月
- キュウリ⁄ジャガイモ⁄ピーマン
- ゴーヤ⁄ナス⁄トマト
- モロヘイヤ⁄枝豆
- 桃
- 8月
- キュウリ⁄ゴーヤ⁄ピーマン
- モロヘイヤ⁄ナス⁄トマト
- 枝豆
- 桃⁄ブドウ
- 9月
- キュウリ⁄長芋⁄ピーマン
- モロヘイヤ⁄ナス⁄トマト
- 栗⁄ブドウ⁄リンゴ
- 10月
- キュウリ⁄長芋⁄ピーマン
- モロヘイヤ⁄里芋⁄トマト
- さつまいも
- 栗⁄ブドウ⁄リンゴ
- 11月
- キュウリ⁄トマト⁄ピーマン
- 里芋⁄レタス⁄ほうれん草
- さつまいも⁄白菜
- キウイ⁄ブドウ⁄みかん
- リンゴ
- 12月
- キュウリ⁄白菜⁄レタス
- ブロッコリー⁄ほうれん草
- キウイ⁄みかん