ディスクロージャー2017
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JAえひめ中央レポート100     勤務費用246,936千円                数理計算上の差異の発生額△ 4,234千円                退職給付の支払額  △ 328,667千円                期末における退職給付債務(控除後)3,415,304千円           3.年金資産の期首残高と期末残高の調整表     期首における年金資産2,441,357千円                  期待運用収益33,910千円                  数理計算上の差異の発生額1,872千円                  年金制度への拠出金291,918千円                  退職給付の支払額  △ 197,820千円                期末における年金資産2,571,237千円           4.退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び資産の調整表     退職給付債務(控除前)5,023,850千円                  (うち特定退職金共済制度)△ 1,608,546千円                退職給付債務(控除後)3,415,304千円                年金資産  △ 2,571,237千円                未積立退職給付債務   844,065千円                貸借対照表計上額純額844,065千円                退職給付に係る負債877,127千円                退職給付に係る資産   △ 33,062千円                貸借対照表計上額純額844,065千円           5.退職給付費用及びその内訳項目の金額     勤務費用246,936千円                期待運用収益△ 34,220千円                数理計算上の差異の費用処理額    194,926千円                  小  計407,642千円                特定退職共済制度への拠出金    120,346千円                  合  計527,988千円             ※簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、一括して勤務費用の額に含めて計上しています。  ※未認識数理計算上の差異745,211千円を10年で処理するとき、その内、5年以内での償却累計額510,041千円を退職給付債務に含めています。  6.年金資産の主な内訳  年金資産の合計額に対する主な分類毎の比率は、次のとおりです。     一般勘定100%           7.長期期待運用収益率の設定に関する記載  年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しています。8.割引率その他数理計算上の計算基礎に関する事項     割引率0.00%                長期期待運用収益率1.41%                数理計算上の差異の処理年数10年           9.特例業務負担金の将来見込額  人件費(うち福利厚生費)には、厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農

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