えひめ中央レポート2019
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JAえひめ中央レポート場  所合 計種     類土地建物構築物機械装置車輌運搬具器具備品無形固定資産30Aコープ佐礼谷268268------31下灘倉庫9494------32ダイキ㈱10,00310,003------33㈱大屋8,4708,470------34旧河野経済センター609609------35旧北条支所1,2851,285------36北条辻(業務外)186186------37北条第3選果場跡地1,8791,879------38旧北条堆肥センター4,4264,4260-----39ガロ倉庫582582------40旧Aコープえばら10,7707,5113,259-----41第4支庫跡地(南伊予)890890------42第6支庫(下三谷倉庫)767767------43旧伊予園支所5,7531125,641-----44広田養豚予定地404404------45本所(別館)2,161-2,161-----合  計2,615,4731,811,941685,54955,93233,2891,89626,561301 ⑷ 回収可能価額の算定方法 Aコープえばら、Aコープなかやま及びAコープ佐礼谷の固定資産の回収可能価額については使用価値を採用しており、適用した割引率は1.5%です。 上記以外の資産グループの回収可能価額は、全て正味売却価額を採用しています。正味売却価額のうち、土地については固定資産税評価額を基に算定しています。❺ 金融商品に関する注記1.金融商品の状況に関する事項 ⑴ 金融商品に対する取組方針 当組合は農家組合員や地域から預かった貯金を原資に、農家組合員や地域内の企業や団体などへ貸付け、残った余裕金を愛媛県信用農業協同組合連合会へ預けているほか、国債や地方債などの債券、投資信託等の有価証券による運用を行っています。 また、設備投資のために愛媛県信用農業協同組合連合会より借入を行っています。 ⑵ 金融商品の内容及びそのリスク 当組合が保有する金融資産は、主として当組合管内の組合員等に対する貸出金及び有価証券及び金銭の信託であり、貸出金は、顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスクに晒されています。 また、有価証券は、主に債券、投資信託であり、満期保有目的及び純投資目的(その他有価証券)で保有しています。これらは発行体の信用リスク、金利の変動リスク及び市場価格の変動リスクに晒されています。 営業債権である経済事業未収金は、組合員等の信用リスクに晒されています。 ⑶ 金融商品にかかるリスク管理体制① 信用リスクの管理 当組合は、個別の重要案件又は大口案件については理事会において対応方針を決定しています。また、通常の貸出取引については、本所に審査管理部を設置し各部署との連携を図りながら、与信審査を行っています。審査にあたっては、取引先のキャッシュ・フローなどにより償還能力の評価を行うと共に、担保評価基準など厳格な審査基準を設けて、与信判定を行っています。貸出取引において資産の健全性の維持・向上を図るため、資産の自己査定を厳正に行っています。不良債権については管理・回収方針を作成・実践し、資産の健全化に取り組んでいます。また、資産自己査定の結果、貸倒引当金については「資産の償却・引当基準」に基づき必要額を計上し、資産及び財務の健全化に努めています。118

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