写真でキリトル JA自己改革 VOL.1

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写真でキリトル JA自己改革 VOL.1

農業生産の拡大にむけて
次世代の担い手育成

JAえひめ中央は就農希望者の受け入れ体制を確立するため、全国的にも珍しい取り組みとして1~2年のプログラムで農家育成を行っています。平成27年に新規就農研修センターを新設し、これまで約30人が就農しました。

4月2日には、研修を終了し平成30年度からJA管内に就農する6人の修了式と、平成30年度より新規就農研修生として、JA管内研修圃場にて栽培技術の習得を目指す11人の研修開始式を行いました。

▲県内外から集まった新規就農研修生11名。就農希望品種から果樹班と野菜班に分かれ今年度から研修をスタートする。

 

新規就農研修生として1年間かんきつ栽培を学んだのち、平成29年度に就農した麻生支部の西田さんご夫婦。「研修生時代に視察で訪れた管内優良農家さんの園地は、特に印象深かった。話を聞く中で、自分もこうなりたいとやる気につながった」と話す。

▲西田さん夫婦と麻生支部の土居支部長

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