JAえひめ中央新規就農研修センターは2月10日、同センターの研修施設「東温担い手農業生産団地」で、食と農への興味を深めてもらおうと、いちごの収穫体験を行いました。
参加したのは、愛媛県立みなら特別支援学校の高等部3年生53人です。
同JAの技術員から収穫方法や先端の方が甘いのでヘタ側から食べると美味しく食べられるなどの説明を受けてから、収穫時期を迎えていた紅い雫を収穫しました。
友達同士で収穫した紅い雫の大きさを比べたりしながら「すごく甘い、美味しいね」と口いっぱいに頬張っていました。
同センターの森野尊仁センター長代理は「昨年の4月に開所したばかりの施設で大変なこともありましたが収穫体験を開くことができました。参加した生徒の皆さんに喜んでもらえて嬉しい。今後も食農教育につながる体験イベントを積極的に行っていきたいです」と話しました。





























