JAえひめ中央 自己改革工程表「平成30年度(2018)に実践した内容」

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JAえひめ中央 自己改革工程表「平成30年度(2018)に実践した内容」

平成30年度(2018)に実践した内容

『農業者の所得増大』に向けて取り組んだこと

  • 推進品目についてエリア指導体制を導入し、専門的かつ統一した園地での栽培指導を行いました。また、施設中晩柑は園地巡回による対面指導に注力し、高品質果実生産に努めました。
  • 米の直接販売について、平成29年産は直販部門で玄米22,800袋、購買店舗で精米4,000袋を販売しました。(農家還元額125円/30kg)
  • 高価格販売に向けた活動を実践し、柑橘販売取扱高全体の内、32%を契約的販売として販売しました。
  • 平成30年7月豪雨災害で被害を受けた果実を災害果として荷受し、「だんだん復興!がんばるけんまつやま」のスローガンを掲げ販売しました。(935t、207百万円)
  • 推進品目への設備投資や新規就農時に必要な資金に対する当JA独自の無利子資金「ブランドパワーアップ資金」において、66件:166百万円のご利用をいただきました。(累計:195件、428百万円)
  • 経営指導員による経営分析・指導を56名実施し、安定した農業経営に向けた経営指導を行いました。
  • 新人・若手の営農技術員育成対策として県の研修機関での技術研修を行い、早期の技術・知識習得に取り組んでいます。
  • 肥料の銘柄集約による価格引下げを行いました。
    ・果樹の配合肥料を18種から10種へ集約し、「えひめ中央天然資材100%粒状」の価格を3.6%低減
    ・「えひめ中央2型有機粒状」と「えひめ中央有機ペレット」を集約し、価格を20.7%低減
    ・水田基肥の化成肥料について、全農銘柄集約肥料を採択し、価格を14%低減 

 

『 農業生産の拡大 』に向けて取り組んだこと

  • 新規就農研修センターに15名を新規に研修生として受け入れました。また、研修修了者7名を新規就農者として産地に送り出しました。(累計:受入人数49名、就農者数25名)
  • 研修の充実に向けて、研修圃場の拡充を進めています。(果樹研修圃場444a、野菜研修圃場60a)
  • 研修生の就農園地確保に向けて、JAによる補助事業を活用した耕作放棄地整備による斡旋や既存園地の斡旋を行っています。(H30:170a、累計:400a)
  • 農作業サポートセンター無料職業紹介所による雇用契約を22件行いました。また、中島地区ではシェアハウスを用いて県外からの農作業支援者を募り、結果11名の方が農作業支援を行いました。
  • 事業承継の相談会を金融部門と連携して開催し、23件の相談対応を行いました。
  • 行政と連携して農業生産法人及び集落営農組織の設立支援を2組織行いました。

 

『 地域の活性化 』に向けて取り組んだこと

  • 地域の待機児童解消と働きやすい職場環境を目的に「JAえひめ中央おひさま保育園」を開園しました。
  • 太陽市と愛媛大学の大学生が一緒になって「あいたいようファーマーズマーケット」を年間で3回開催しました。
  • 女性大学「お城下マドンナキャンパス」を開校し、20名の方が受講されました。
  • 地域福祉活動への更なる充実に向けて、松山市社会福祉協議会と協定を締結しました。
  • 生産者組織と支所が一体となった「1支所1ふれあい活動」(イベントや地域行事への参加など)を40回実施又は参画し、地域の方々が「農と食」にふれあう機会を積極的に設けました。

 

その他自己改革に向けて取り組んだこと

  • 自己改革の取組状況について生産協議会会長と理事者が意見交換を行いました。
  • 自己改革の取組状況と総合事業の必要性について組合員アンケートを2,000名の方に行いました。
  • 広報誌「まるえびより」に「写真でキリトル自己改革」として自己改革の取組内容を毎月掲載しました。
  • 季節の果実定期貯金による農産物のPRを行いました。実施品目は、温室みかん・ピオーネ・シャインマスカット・紅まどんなで、合計66億円の契約実績となりました。
  • JA直売所へ行こう!
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