写真でキリトル JA自己改革 VOL.9

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写真でキリトル JA自己改革 VOL.9

農業者の所得増大にむけて
東京で市長トップセールス

松山市の野志克仁市長は、東京大田市場でのトップセールスで、地元農家の生の声を届けたいと自ら園地に足を運び、農家との意見交換を行っています。
11月22日には、興居島のかんきつ農家、山本剛さん(48)の園地を訪れました。天候に左右されながらも味よく仕上げるために行った「工夫話」や、暑い夏場のハウス内での栽培管理や炎天下での復興作業といった「苦労話」、2つの「く」について話を聞いた野志市長。

この日見聞きした内容は11月29日の「紅まどんな」トップセールスの際に、パネルを用いて市場関係者に丁寧に伝えられました。
このトップセールスにはJAえひめ中央も同行しており、JA女性職員で結成する販促隊「JASH!(ジャッシュ)」のメンバーが市長とともに試食宣伝を行いました。

 

かんきつ農家の山本剛さんは「市のトップが先頭に立ち、こんなにも精力的に動いてくれるのは珍しく、本当にありがたく思っています。一人でも多く市場関係者の方々に『紅まどんな』の魅力を伝えていただきたいです。」と喜びを語りました。

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