今年度のJAえひめ中央「准組合員モニター制度」。
今年度最後の活動となる『新規就農研修センター視察&意見交換会』を2月14日(土)に開催しました。
『新規就農研修センター視察』では、当JAが注力している次世代の担い手育成の取り組みについて知っていただき、『意見交換会』では、准組合員の目線で当JAの事業や運営、取り組むべきことについてご意見をいただきたく実施しました。
新規就農研修センター視察では、令和7年度に運用開始したばかりの「東温担い手農業生産団地」を訪問。はじめに、森野センター長代理から、新規就農研修センターと東温担い手農業生産団地の概要について説明し、園地を視察しました。
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| 森野センター長代理の説明を受け、園地を視察するモニター | |
JAえひめ中央管内は平地や中山間地、島しょ部など多様な農地があり、柑橘・落葉果樹・野菜・米麦・花き花木と、農産物も地域によってさまざまです。東温担い手農業生産団地では、野菜と米麦を中心とした大規模農業の担い手を育成するための研修を実施しています。
園地視察をした後は、イチゴのハウスで収穫体験を実施。旬の「紅ほっぺ」を収穫してその場で試食しました。
採れたて紅ほっぺの美味しさに、ほっぺが落っこちそう!
イチゴを味わった後は、東温担い手農業生産団地で実際に研修を受けている新規就農研修生と意見交換をしました。
露地野菜研修生の島田さん(左)とイチゴ研修生の松本さん(右)からお話を伺いました
「研修で大変なことは?」という問いかけに「農業をやる上で楽なことはないと思っているので、大変だと感じたことはない」と答える研修生。その前向きな姿勢に頼もしさを感じます!
視察の行程をすべて終え、重信支所にて役職員との意見交換会を実施しました。これまでのモニター活動を写真で振り返った後、2グループに分かれて「他の組合員や利用者にJAをもっと知っていただき、利用していただくためにはどのように取り組むべきか」等のテーマについて討論。
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<意見交換会でいただいたご意見(一部)>
| ・JAの施設(モニター活動で見学した施設)などをSNSで紹介したらどうか。 ・他企業のイベントではSNSをフォローしてもらう対価として、ノベルティグッズの配付をしていた。何か仕掛け作りが必要である。 ・広報誌を読んでみると、とても充実した面白い内容である。太陽市や支所にも置いてあるが、あまり手に取っている人を見たことがない。最初に手に取るきっかけ(仕掛け)が必要だと思う。 ・親子参加型のイベントを開催してはどうか。 ・地産地消をアピールするため、ファンクラブを作ったらどうか。年会費制でも良いと思う。生産者との交流の場があればなお良い。 |
貴重なご意見をありがとうございました!
意見交換会を終え、修了式を行いました。武市佳久理事長は「いただいた貴重な意見を参考に、役職員一丸となって利用者の皆さまに寄り添った組織運営に邁進してまいります」と謝辞を述べました。
最後に、1年間モニターを務めていただいた感謝の気持ちを込めて、記念品として「まるえちゃんロゴ入りトートバッグ」と「旬の柑橘セット」を進呈し、集合写真を撮影しました。
今回で今年度の准組合員モニターの活動は終了しました。ご参加いただいたモニターの皆さま、ありがとうございました!
令和8年度も引き続き第5期の准組合員モニター活動を行う予定です。准組合員の皆さま、地域農業振興とそれに向けたJAえひめ中央の各種活動について、今後ともご理解とご協力、応援をよろしくお願いします!






























