地元のかんきつを役立てたい。小学生と義援金を寄付

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地元のかんきつを役立てたい。小学生と義援金を寄付

2026年03月18日

 JAえひめ中央城北支所は3月12日、松山市立潮見小学校の代表児童とともに、松山市役所を訪れ、2月21日に同支所が開いた「城北地区みかんまつり」での「地元みかんのチャリティー販売」売上金160,950円を寄付しました。

 このチャリティー販売は「宮内いよかん」の原産地としても知られる城北地区の農産物に親しみ、慈善活動について児童らに学んでもらおうと、同支所と同小学校が協力して行ってきました。今年も地元の農家が提供した「いよかん」や「はるか」などを、同小学校の児童らが売り子となって販売し、来場した多くの方の購入により集まった義援金です。         

       緊張した面持ちで義援金を寄付する代表者の児童。頑張って!

 「令和7年8月6日からの大雨災害義援金」として受け取った同市役所市民生活課の   安井晋課長は「皆さまのあたたかいお気持ちに感謝します。被災された方々へこのお気持ちをお届けします」と述べました。

 同JAの門屋誠経営管理委員は「朝早くから大きな声で売り子をしてくれた子どもたちに感謝です。地元の農家と子どもたちの協力で行った慈善活動が、被災地復興に役立ってうれしく思います」と話しました。

 

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