当JAが令和4年度から取り組んでいる「准組合員モニター制度」。
第5期となる今年度は、全3回の活動を予定しており、9月5日(土)に初回の活動となる第1回『JAと地産地消』を実施しました。
初回の活動ということで、藤田雅人専務からあいさつとともにモニター制度の主旨をお伝えし、准組合員モニターを委嘱しました。
まずは学習会として、当JA企画課長が当JAの各事業や取り組みなどについて、当JA農産課長が管内の野菜と米麦の生産状況などについて、それぞれ写真付きの資料でご紹介しました。
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モニターからは「JAえひめ中央の位置づけ、組織内容が初めて分かった」、「地区により生産されている農産物の違いが明確で、感覚として知っていたことがデータで裏付けられて納得できた」との感想をいただきました。
学習会の後は、当JA新規就農研修センター職員が講師となって「プランター栽培講座」を実施し、カブの播種から収穫までのポイントを説明しました。
モニターからは「具体的な種まきや水やり方法などを教えていただき参考になった」、「何を訊いても答えていただき、さすが!」との感想をいただきました。
最後に、当JA職員で野菜ソムリエの資格も持つ荒谷栄養士が講師となって料理教室を実施。「コーンといんげんのバターじょうゆ」、「かぼちゃのコールドスープ」など3品を協力して作って食し、交流を深めました。
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モニターからは「子どもも好きそうなメニューで家でも作りたい」、「料理を一緒に作ることで同じグループの人と親しくなれて良かった」との感想をいただきました。
お帰りの際に、「プランター栽培講座」で学んだことを実践していただけるよう、カブのプランター栽培セットをモニター全員に進呈しました。おいしいカブが育つと良いですね。

今年度初回の准組合員モニター活動。当JAのことや管内の野菜・米麦のことについて体験を通じて知っていただきました。
第2回は、当JA新規就農研修センター柑橘研修園と当JA北条選果場を訪問し、柑橘収穫体験と研修生との交流、施設見学を11月28日(土)に予定しています。普段目にする機会の少ない農業の現場を見て、地域農業を支える生産者の声やJAが担う農産物流通の役割を知っていただき、少しでも地域農業への理解を深めていただければ幸いです。
































