平成29年度 JAバンク協調型事業 ~地域に根差した食農教育~

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平成29年度 JAバンク協調型事業 ~地域に根差した食農教育~

2017年12月25日
お知らせ

JAえひめ中央は、農業に触れ合う機会が減った若い世代に、農業の魅力を知ってもらおうと「食農教育」を実施しています。
地域に根差した農業体験から、「」と「」の大切さを伝えています。
このページでは実施された食農教育を紹介していきます。

 

2017/12/05 新玉小学校 みかんの旅
新玉小学校3年生と児童の保護者、約120人が「みかんの旅」と題した食農教育を行いました。
この食農教育は、生産者が育てたみかんが消費者のもとに届くまでを知ってもらうため、座学や体験コーナーだけでなく、選果場見学や地産地消料理のバイキングも盛り込んだ企画。
「紅まどんな」の選果を見学し、ゼリーなど柑橘を使用した「加工品ができるまで」や、栄養バランスについての講義をうけ、一日を通して柑橘について学びました。
自分たちが住んでいる愛媛県が全国一の柑橘産地であることを感じてもらえたことでしょう。
2017/12/04 北条地区小学校 工場見学
北条地区の浅海、立岩、正岡小学校3校の3年生19人が工場見学を行いました。
えひめ飲料では、柑橘がトラックで運ばれて受入、搾汁、製造と商品が出来るまでを学び、保存している冷凍庫内も見学。
JAえひめ中央北条選果場では、柑橘が光センサーで選別され、箱詰めされるまでの行程を学び、3校合同の見学は楽しい交流の場となりました。

2017/12/01 愛媛大学教育学部付属小学校 みかん収穫体験
愛媛大学教育学部付属小学校3年生96人がみかん収穫体験を行いました。
営農技術員からかんきつの種類や収穫方法について説明し、収穫体験を行う園地の生産者からはみかん栽培の大変なことややりがいなどを話してもらいました。

美味しいみかんの選び方を学んだ児童たちは、園内のみかんを見て回り、自分のお気に入りのみかんを探しては、「美味しい」と歓声をあげていました。

糖度計で糖度を測定したり、疑問に思うことを質問したり、収穫体験に積極的に取り組んでくれました。
2017/11/30 桑原小学校 餅つき体験
桑原小学校2年生150人が餅つき体験を行いました。
6月には田植え、10月には稲刈りを行い、年間を通して稲作体験を学んできた児童たち。
稲作体験の締めくくりとして餅つきを体験してもらいました。
 
重い杵を手伝ってもらいながら振り上げ、お餅をついていきます。
自分たちで育てたお米を食べ、農業と食について考える良い機会となりました。
2017/11/17 浅海小学校 脱穀体験
浅海小学校4、5、6年生15人が脱穀体験を行いました。
青壮年部から脱穀方法について指導を受け、脱穀機を使って、稲木干ししていた稲を脱穀。
自分たちが育てた米が脱穀され、袋に詰まっていく様子を見て、農作物を栽培する大変さや、食べ物の大切さを学びました。
脱穀された米は、青壮年部によってもみすりを行い、30kg入り袋で6袋分のもち米となりました。
このもち米は、地元の公民館で来年行う餅つきに使用されます。
年間を通した稲作体験で農業に関心を持ってくれると嬉しいです。
2017/11/16 小田幼稚園・小田小学校 さつまいも栽培体験
小田幼稚園20人、小田小学校1、2年生18人の合計38人がさつまいも掘りを行いました。

イノシシの被害に2回も遭いましたが、寺村自治会が中心となって対策をし、収穫を迎えました。
この日掘ったさつまいもは一部を持ち帰り、残りは別日に行う料理教室の食材として使用します。 
2017/10/30 浅海小学校 稲刈体験
浅海小学校4、5、6年生16人が稲刈体験を行いました。
まず、稲刈体験をサポートする青壮年部から稲刈について説明。刃物を使う作業になるため、十分に注意するよう指導しました。
始めに、稲刈り機では刈り取りにくい壁側部分を鋸鎌を使い手作業で刈取り。
その後、青壮年部の補助を受けながら、児童一人ずつが稲刈り機で稲刈りを体験。
昔ながらの手作業と、機械を使った稲刈りの両方を体験し、昔の人の苦労と今の技術の発展を実感してもらいました。
普段、自分たちが食べている物に関心を持ってくれたことでしょう。
2017/09/30 まるえキッズ農業体験探偵団(イガイガ栗ひろい体験)
JAえひめ中央本所近隣の小学生を対象に栗ひろい体験を行いました。
いが栗を知らない街中の子供たちに栗について理解を深めてもらうことを目的に、JAえひめ中央管内伊予市中山町の優良園地で栗の種類や収穫方法について学習しました。

収穫時には初めて触れるいが栗に戸惑いながらも、バケツいっぱいに栗をひろい、昼食には中山地区の栗生産者がつくる栗ずしと栗おこわを用意し、栗を堪能する一日となりました。
 
2017/07/29 まるえキッズ農業体験探偵団(ミニトマト収穫体験)
小学生の親子を対象にミニトマトの収穫体験を行いました。
JAえひめ中央本所からバスで、伊予市にある新規就農研修センター南部研修園へ。研修園では宮本センター長がトマトやビニールハウスについてクイズを交えながら講義をしました。
その後、ミニトマトの収穫方法を学び、ハウスに入って収穫体験。
赤と黄色2種類のミニトマトを親子で楽しく収穫しました。
帰りのバスでは、食べ物に関するクイズを出題し、子供たちは元気いっぱい手を挙げて、回答してくれました。
最後に、JAえひめ中央直販所太陽市のひなた君パンとミニトマトゼリーをプレゼント。子供たちも親御さんも大満足の収穫体験となりました。

 
 

2017/07/19 伊予小学校 ちゃぐりん贈呈
JAグループの食農教育をすすめる子ども雑誌「ちゃぐりん」を小学5年生82人に贈呈しました。
5年生は「子供たちの未来へ事業」で水稲(にこまる)の田植え体験をしており、11月には稲刈り体験をする予定です。
贈呈後には、別冊付録「田んぼとお米八十八のへえーブック」を開いて、稲刈りに向けて、田んぼやお米について知識を深めていました。
2017/06/27 浅海小学校 田植え
小学4、5、6年生15人が参加し、田植え体験を行いました。
田植え機に一人ずつ乗車し、青壮年部が同乗・指導のもと、機械で田植えをしてもらいました。機械で田植えしづらい場所は、全員で一斉に手植えを行い、現代と昔の田植えを体験しました。
2017/06/22 伊予小学校 さつまいも苗植え
伊予小学校1、2年生145人がさつまいもの苗植え体験を行いました。
青壮年部南伊予支部の盟友やJA職員がサポートしながら、なると金時の苗を植え付けました。
1トンほどの収穫を目指し、収穫まで青壮年部南伊予支部が管理していきます。
2017/06/21 麻生小学校 もち米田植え
麻生小学校5年生100人がもち米の田植え体験を行いました。
農業に興味をもってもらうきっかけになればと、田植えの一週間前には水を張った田んぼを駆け回る「どろんこまつり」を実施しました。
収穫後は学校行事でもちつきをする予定です。
2017/06/16 桑原小学校 田植え
桑原小学校2年生5クラス、144人が田植え体験を行いました。
田植えについて、レクチャーを受けてから、1クラスずつ田んぼへ入り、植え付けていきました。
2017/06/15 姫山小学校 田植え
姫山小学校5年生88人、先生5人、保護者4人が参加し、田植え体験を行いました。
全員で昔ながらの手植えを体験した後、現在の機械での田植えを見学してもらいました。
2017/05/17 小田幼稚園&小田小学校 さつまいも苗植え
小田幼稚園年中8人、年長6人、小田小学校1年生9人、2年生9人の32人の児童が、さつまいもの苗植え体験を行いました。
今後は、地域の方々の協力のもと、収穫まで管理していきます。
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