JAえひめ中央城北支所は2月21日、支所の敷地内で「城北地区みかんまつり」を開きました。城北地区は宮内伊予柑の原産地であり、松山市内中心部から車で約15分の立地にありながら、かんきつの栽培が盛んな地域。地域住民と交流し地元の農業を身近に感じてもらうおまつりです。
今年も松山市立潮見小学校の3年生27人が売り子になって、城北地区の組合員20人が提供した約3㌧の宮内いよかんやはるかなど4種類のかんきつをチャリティー販売。
参加した児童らは、大きな声で「みかんいかがですか」と呼びこみを行いました。
JA共済アンバサダーの高岡 奈々葉さんも一緒に手伝ってもらいました。
かんきつの詰め放題も好評!
同JA城北支所の大宮由次支所長は「生産者と参加してくれた小学生や地域住民が交流する良い機会になりました。地元の農業に愛着をもってもらえると嬉しい。農家の協力で集まったかんきつの売り上げを大雨災害被災地の役に立ててほしいです」と話しました。
かんきつは午前中で完売し、売り上げ160,950円は「令和7年8月6日からの大雨災害義援金(熊本県と鹿児島県)」として寄付します。































