かんきつ剪定目合せ会って?

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かんきつ剪定目合せ会って?

2017年02月14日

最近は寒い日が近づくと、天気予報で「農作物の管理にご注意ください」ということばをよく耳にするようになりました。(前から言ってましたか?記憶が…)

かんきつの栽培管理のひとつに「剪定(せんてい)」があります。
剪定は葉っぱが生い茂った樹を散髪するようなもの。

たくさん光合成ができるよう樹の形を整えて樹が元気になるように、また、栄養が行き届いた品質の良い実ができるようにこの時期に行うそうです。

この日は、果樹担当JA営農指導員の剪定目合せ会を取材しました。
※目を合せる、つまり「こうしよう」という統一基準をみんなで共有しよう(みんなの目を合せよう)という会です。

JAえひめ中央新規就農研修センターで就農に向けて取り組む研修生も見学に訪れています。

品種によって剪定方法は様々。
こうしたら作業しやすくなるから…
こうしたら日が良く当たるから…
ここに実をならしたいから…
こうしてみんなで意見交換しながら剪定技術とその伝え方を切磋琢磨し、JA管内全体で高品質な果実づくりに努めています。

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