「JA中央サミット」調印式

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「JA中央サミット」調印式

2019年10月24日

JA名に「中央」と付く中国四国地方の5JAが連携する「JA中央サミット」の調印式が10月9日、広島県廿日市市で開かれました。
JAと県域を超えた事業連携で農業復興、地域活性化につなげて、JA自己改革の実現に取り組むものです。

サミットは、鳥取県の鳥取中央、愛媛県のえひめ中央、広島県の佐伯中央、広島中央、4月に発足した山口県のJA山口県(旧山口中央)で構成されています。


各JAの組合長など代表者らが「事業連携協定書」と「災害時支援協定書」に署名をしました。
この協定は直売所やイベントでの農産物の販売や交流で、生産技術や販売を強化します。
さらに2018年の西日本豪雨の経験を基に、災害発生時に職員派遣などで迅速に支援できる相互扶助の体制も整えていきます。
5JAはこの度の協定締結によって、一層の連携を強化していきます。

 

 

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